POLE to POLE 2026 開催要項発表!エントリー開始は7月17日 17時!!
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隔年開催となってから初のPOLE to POLE。 新たな歴史に名を刻もう。
POLE to POLEは新章へ
2022年。走り切ることを目的にChallenge3000として行った第1回開催を序章とするならば、第2、3回はPOLE to POLEの骨格を固めた第1章と言えるでしょう。そして2年の準備期間を経て行われる今回、より縦断の旅を意識したツーリングラリーとして新たな章へ進みます。
極点と極点を結ぶ旅「POLE to POLE 2026」が、満を持して開催要項を発表しました。
POLE to POLE 2026
総合テーマ「TOUGHNESS」2026/9/19~27開催
※全区間、及び単一区間または連続する複数区間でのエントリーが可能です。
各区間のスタートとゴールや会場などについては開催要項をご覧ください。
区間ごとのテーマと特長
第一区 九州―火山と森の高原にあそぶ。9/20(日)
桜島や阿蘇などの火山が魅せるダイナミックな景観の道。宮崎や熊本のアップダウンが続く山深い森の中の林道。極点を目指し太陽光煌めく海岸線の道など。どんなルートも楽しい九州。
第二区 西日本-歴史と夕日の間(はざま)にて…。9/21(月)~22(火)
1泊二日で北陸まで。その大半は日本海の海岸線を進むであろう。その日の終わりにどんな夕陽が見られるのか。それは歴史の偉人たちが見た夕陽と同じ景色かもしれない。
第三区 中日本-迷走街道を征く。9/23(水)
南東北への道程は、まさに自分らしさの見せ所。移動効率なのか、走る楽しさなのか、はたまたこだわりの食に足を延ばすのか?シルバーウィーク最中、素早い判断と見極めが無いと結局どこにも辿り着けない迷走区間にご用心。
第四区 東北-みちのくは野生との境界線。9/24(木)
第一区からは走行2,000㎞を越え、旅に慣れる頃。走り応えのある山道や海岸線を求め、道を外れると、、、。計画的なマネジメントで、確実に渡道する事が求められる。
第五区 北海道-試される大地へ。9/25(金)~27(日)
季節は一気に進む。想定外を想定し、あらゆる事象に対応しながら無事の完走を目指そう。完走した者だけが、その歴史に名を刻める。
併催イベント
最南端バイクミーティング 9/19(土)主催:南大隅町
全区間参加は2クラスへ
今回、全区間参加は2つのクラスに分かれます。完走条件の差分は公式キャンプへの参加回数です。
ADVENTUREクラス:期間中、指定日の公式キャンプ参加1回が必須
NOMADO Challengeクラス:期間中、全公式キャンプへの参加が必須
POLE to POLE期間中での16極巡りや、自分のテーマに沿ってルートを決めたい人はADVENTUREクラスが向いています。とは言え公式キャンプの指定日がいつになるかは運営がランダムに割り振ります。まるっきり自由に走れる訳ではありません。
より旅感に浸りたい、縛りの厳しさの中でストイックに走りたい。そんな人はNOMADO Challengeクラスに是非どうぞ。テント設営を考えた時間管理に加え、実質夜間行動制限となるこのクラスは、普段の自分のツーリングとは違う『ラリー』という特別なチャレンジの場を存分に味わえることでしょう。
栄光のゴールに、その名を刻もう。
全区間参加者で完走条件を達成した参加者は、宗谷岬神社の特設掲示板にその名が刻まれます(NOMADO ChallengeクラスにはNOMADOマークが入ります)。是非皆さんのチャレンジをお待ちしています。
個別ゼッケン入り公式ビブスを参加者全員に配布。
また今回、参加賞として配布されるビブスには個別ゼッケン番号が記載され、下記3クラスごとにデザインが分かれる予定です。
・区間参加
・ADVENTUREクラス
・NOMADO Challengeクラス
後日デザインも発表しますので楽しみにお待ちください。
エントリー期間
2026年7月17日(金) 17:00 ~ 7月30日(木) 23:59
エントリーはJRF ENTRY SYSTEMから
エントリーには開催要項記載の参加資格を満たしている必要があります。
詳しくは開催要項をご確認下さい。
POLE to POLE 2026開催要項

