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【日本三霊山ラリー2026】指南書 其の弐 立ち寄り箇所について(CP,SWP,WP)

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

日本三霊山ラリー2026を攻略するための事前知識

「日本三霊山ラリー2026」は、現在エントリー受付中!

出走への熱意が高まる中、申込み数は早くも600台を突破!


出走に向けた事前学習として公開した「指南書 其の壱」に続き、本稿では「指南書 其の弐」として、ルート策定において極めて重要なチェックポイントの構造とポイントの仕組みについて解説します。

自身の走りと向き合い、過酷な旅を完走へと導くための基礎知識をここで習得してください。



立ち寄り地点の役割

日本三霊山ラリー2026では、走行ルート上に複数のチェックポイントが用意されています。それぞれの性質を理解し、綿密な計画を立てることが求められます。


  • CP(Check Point / 関所):3ポイント

     参加者のルートを集約する役割を持つ関所です。全立ち寄り地点のうち、必ず1箇所以上のCPを通過してポイントを取得することが義務付けられています。


  • SWP(Specified Way Point / 指定Way Point):3ポイント

    石川県、富山県、静岡県の各県に配置される重要スポットです。完走を達成するためには、これら3つの県すべてにおいて、それぞれ2箇所以上(合計6箇所以上)のSWPを立ち寄らなければなりません。


  • WP(Way Point / ウェイポイント):2ポイント

    各地の歴史や自然を感じられるポイントです。ルート設計の自由度を高める道標として機能します。石川県、富山県、静岡県以外でも設定されます。


  • WPM(Way Point Mask):5ポイント

    地図上には事前に表示されない隠されたポイントです。出走時に提示されるヒントを手がかりに探索を行います。

    ※WPMについては指南書 其の参にて説明する予定です


  • SA/PA・道の駅:1ポイント

    休憩地点として活用できる立ち寄りスポットであり、ポイント付与の対象となります。



修行の成果を示す ポイント獲得と完走基準

完走条件を達成するためには、立ち寄り地点の指定条件を満たしたうえで、合計30ポイント以上を獲得しなければなりません。

各スポットで取得可能なポイント数値については、配置される場所や難易度に応じて定められています。重複するスポット(例えば、道の駅とSWPが同位置にある場合)では、高い区分(SWP等のポイント)のみが適用され、二重取得はできません。

計算に基づいた確実な立ち寄り計画が、過酷な行程における完走の鍵となります。



立ち寄り地点一覧は9月中旬に公式HPにて公開

具体的にどの場所にどのようなチェックポイントが配置されるか、および各スポットの獲得ポイント詳細を示す立ち寄り地点一覧は、9月中旬に公式Webサイトにて公開を予定しています。

公開までの期間は、過去の走行データや地図を確認し、自身の体力と車両状況に見合った走行計画の構想を進めておいてください。

詳細な要項および昨年のイベントの様子、ならびに公式コミュニティへの参加は以下のリンクを参照してください。


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