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キックオフで集まった全国のお菓子を江東区社会福祉協議会様へ寄付しました

  • 5月2日
  • 読了時間: 2分

138名のライダーが持参した「全国の銘菓」が集結



先日4月29日(水・祝)に開催されました、「にっぽん応援ツーリング2026」キックオフミーティング。

会場には、北は北海道から南は九州まで、参加者138名の皆様がそれぞれの愛車に積んで持ってきてくださった「日本全国のお菓子」が集まりました。地域特産の銘菓が並ぶ様子は、まさに日本中を旅するライダーたちのまごころそのものです。



風間晋之介より、江東区社会福祉協議会様へ直接お届けしました


この度、にっぽん応援ツーリング代表として風間晋之介より、集まったお菓子を「江東区社会福祉協議会」様へすべて寄付させていただきました。


先方からは、「昨今、支援を必要とする方が増えており、子どもから高齢者まで誰でも利用できる『誰でも食堂(区内35か所)』や、地域住民の交流の場である『社協カフェ』で大切に配布させていただきます」と、大変心強いお言葉をいただきました。



職員の皆様が、担当する地域の方々の喜ぶ顔を思い浮かべながら、お菓子を手に取られていた姿が非常に印象的でした。



支援の輪を広げる。 非常時の備えを共に進めるパートナーとして


また、今回の交流を通じて、私たち日本ライダーズフォーラム(JRF)が取り組む災害支援活動についても深い関心をお寄せいただきました。

「バイクの機動力は理解しているので、今後立ち上げる災害ボランティアセンターとの連携など、非常時の備えを一緒に検討していきたい」との期待を寄せていただいています。



今回、お菓子の寄付にご協力いただいたライダーの皆様、本当にありがとうございました。 社会貢献の形は、こうした寄付だけでなく、地域の清掃やSNSでの魅力発信など、多岐にわたります。これからも「走る喜びを社会の喜びに」変えるため、共に走り続けましょう!

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