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GW初日の海の森に217名が集結!2026年度キックオフレポート

  • 5月2日
  • 読了時間: 4分

ゴールデンウィークの初日となった4月29日(水・祝)、東京・海の森水上競技場にて「にっぽん応援ツーリング2026キックオフ&災害バイク支援隊ロッキークラブ発足式」が開催されました。



総勢217名が笑顔で集合! にっぽん応援ツーリング2026開幕



曇天模様の空の下、会場には今年度のゼッケンを誇らしげに貼ったバイクが続々と集結。

主催の日本ライダーズフォーラム(JRF)代表・風間深志による力強い挨拶に続き、東京電力リニューアブルパワーの畠中様からも温かい激励をいただくなど、会場は和やかな雰囲気に包まれながら、本イベントの幕を開けました。



地域と深く関わり、日本を元気に! にっぽん応援ツーリング2026年度の楽しみ方

昨シーズンの振り返りと共に、「走る・学ぶ・動く」の3軸をベースにした2026年度のアップデートが風間晋之介より発表されました。司会進行を務める下川原リサさんとともに、ただ走るだけでなく食事・買い物・宿泊などを通して、地域と深く関わってほしいという想いが語られ、参加者一人ひとりが「今年の旅のテーマ」に想いを馳せました。



災害バイク支援隊「ロッキークラブ」誕生! 機動力を支援の力へ

今回の目玉は、JRFの新たな試みである災害バイク支援隊「ロッキークラブ」の発足式です。

障害物や段差により四輪車が進めないような道路でも、悪路走破性に優れたバイクであれば、被災現場へいち早く駆けつけ、状況を確認することができます。

ロッキークラブは、こうしたライダーの機動力を活かすべく、災害時に適切な行動ができる「一般ライダーの育成」を目的として創設されました。

当日はその第一歩として、専門家による救急講習やロープワーク、防災知識の講習が行われました。


また特に印象的だったのは、歌手の宮苑晶子さんと共に行われたロッキークラブ応援歌の合唱。「GO Rocky GO!」という掛け声が、ライダーたちの団結力を一層深めました。



ライダーの真心が形に。社会と繋がるボランティア活動

にっぽん応援ツーリング恒例の社会貢献活動として、今回はお菓子の寄付と周辺清掃が実施されました。

参加者がそれぞれ持ち寄った地元のお菓子(138名分!)は、江東区社会福祉協議会へ寄付され、会場周辺の清掃活動も熱心に行われました。




鈴木忠男氏×福山理子氏トークショー!


さらにステージでは、スペシャルゲストの鈴木忠男さんと福山理子さんを交えたトークショーが行われました。二輪業界のレジェンドである鈴木さんのユーモア溢れるお話や、福山さんのアクティブな視点からのメッセージに、会場は大いに盛り上がりました。



全国各地の美味しさが集結! 笑顔がこぼれる「自慢の一品」持ち寄り企画

 

お昼時には、恒例の「自慢の一品」持ち寄り企画が実施されました。

全国から集まったライダーたちが、それぞれの地元の名産やこだわりの一品を紹介し合う姿は、まさにこのイベントならではの光景。

美味しいものを囲みながらの交流は、初対面のライダー同士をも一瞬で「仲間」に変えていきました。



笑顔のスタートフラッグ!217名が日本各地へ向けて出発



最後は、鈴木忠男さん、福山理子さんのスタートフラッグ合図とともに、総勢217名のライダーが笑顔で出発。今年一年の安全と、日本各地への応援を誓う華やかな幕開けとなりました。


当日ご来場いただいたライダーの皆様、本当にありがとうございました。

皆様の走りが、日本を元気にする大きな力になります。

これからも各地で開催されるイベントへの積極的なご参加を心よりお待ちしております!



また、本イベントを華やかに彩ってくださった宮苑晶子さん、ゲストの鈴木忠男さん、福山理子さん、そして進行を務めてくださったMCの下川原リサさんに、心より感謝を申し上げます!

皆様の熱い応援と共に、にっぽん応援ツーリングは2026年シーズンを駆け抜けてまいります。



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