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Michelin ROAD 6 GT×KAWASAKI 1400GTR!過積載&雨の5,400km走破レポ

10月6日
読了時間: 6分

日本ミシュランタイヤ様とのサポーターレポート企画がスタート!


ツーリングを楽しみながら日本各地を応援する「にっぽん応援ツーリング2026」。今回は、私たちの活動を強力に支えてくださっている「日本ミシュランタイヤ」様との特別サポート企画、第一弾レポートをお届けします!


今回は「にっぽん応援ツーリング2026」の参加ライダー #120 保永 朋史さんが、大型グランドツアラーKAWASAKI 1400GTRにミシュランのツーリングタイヤ「Michelin ROAD 6 GT」を装着して走ったリアルな体験談をご紹介します!




優れたウエットグリップと高剛性! 過積載や重量車も支える「Michelin ROAD 6 GT」


今回試走で使用したタイヤは、ミシュランの公道走行メインの二輪車用スポーツツーリングタイヤ「Michelin ROAD 6 GT(ミシュラン ロード シックス ジーティー)」です。


前モデル(ROAD 5)からウエットグリップが15%、耐摩耗性能が10%、高速安定性が5%向上した、まさに長距離旅の最高峰パートナーです。



100%ミシュラン・シリカ・テクノロジー&ウエットグリップ技術:

雨の日でも滑りにくく、摩耗が進んでも高い排水性をキープ。


MICHELIN 2CT + Technology(前後採用):

トレッドのセンターとショルダーで異なるコンパウンドを採用し、直進でのロングライフとコーナリング時の優れた安定性を両立。


GT専用の強化構造:

重量の大きいバイクや、キャンプ道具を満載した過積載状態、タンデム走行でもタイヤのケース剛性をしっかり保ち、ふらつきを抑えます。


プレミアムタッチデザイン:

サイドウォールにベルベット調の質感を施し、愛車の足元を上質に演出。



重い車体や荷物満載での長距離走行でも、圧倒的な安心感と快適性を提供する頼もしいタイヤです!



高速道路から雨天下道まで! 重量級ツアラー×過積載での徹底検証


今回のレポートでは、タイヤ交換後に「POLE to POLE 2026」および前後リエゾン(移動区間)を利用して、計5,429kmを走破した実績データをまとめました。


北海道から九州まで全国各地の絶景ロードを巡りながら、「にっぽん応援ツーリング2026」のスポットや関連イベントへ立ち寄っていただきました。



サポーター紹介


ゼッケンナンバー

ライダー

車両情報

120

保永朋史

KAWASAKI 1400GTR


履き替えてからの走行距離:

5,429km


空気圧:

前輪 330kPa / 後輪 330kPa


走行エリア: 

北海道(1,001km以上)、東北(501~750km)、関東(501~750km)、九州(251~500km)、北陸(251~500km)、中部(1~250km)、関西(1~250km)


主な路面: 

高速道路(約2,200km)、舗装下道(約3,200km)


天候・気温:

晴天から雨天(雨天高速約400km、雨天下道約150km含む)まで。気温は寒冷地の10℃前後から30℃近くまでめまぐるしく変化する環境



乾燥車重280kgの超重量級ツアラーに、約2週間の旅装備とキャンプ道具を積載したかなりの「過積載状態」で、長距離高速巡航から厳しい山岳路まで過酷なコンディションで検証していただきました。



濡れた路面や厳しい山道も安心!過積載ツーリングを支える確かな実力


今回 Michelin ROAD 6 GT のモニターに当選しましたのでレポートさせていただきます


使用車両はKAWASAKI 1400GTRで乾燥車重280kg それに約2週間の旅装備+キャンプ装備を載せてましたから 私のこれまでの経験の中でもかなりな過積載状態での走行でした



【装着直後~剛性感の印象】


ROAD(PILOT ROAD)シリーズは、KAWASAKI 1400GTRを購入した初期に当時のPILOT ROAD 4を2セット使用しました。当時の印象は(メーカーさんには申し訳ないですが)、サイドウォールが弱く潰れて、グリップのレベルを超えて腰が砕ける(ラインが定まらない)というものでした。

以来、他メーカーの比較的堅いブランドを使用していました。


今回のモニター応募に際して、知人から『だいぶ感じ変わってるよー』とのアドバイスをもらいエントリーしましたが、今回のPOLE to POLE 2026で使用した実感は、ROAD 4とは全く別物でした。


まず、剛性感が全く違いました。



【高速巡航&長距離の走り】



今回は長距離連続ツーリング、かつ過積載なので、スポーツ走行的な走り方はあまり行わず、アベレージ速度を維持して淡々と走り続けることを意識しました。


しかし、高速道路や大き目のコーナーでそれなりの速度でのクルージング走行では、全くラインがぶれることはなく、安定した走行ができました。


私のKAWASAKI 1400GTRは、登録から19年・走行距離も30万kmを超えていますので、これまでに使用したタイヤのブランドとセット数はかなりな数になりますが(笑)、がっつり積んでの長距離高速走行での安定感は、群を抜いて安定している印象です。



【悪路・雨天走行&耐摩耗性】


また、POLE to POLE 2026のWP(ウェイポイント)には、結構な山岳路というか急勾配で、路面に苔とか濡れ落ち葉・木の枝が散乱など、ロードの大型車には厳しい路面もありましたが(笑)、スキッドするとかリアが流れるなどの現象は起きず、常に安定している印象でした。


雨の高速走行や北海道の雨天下道(轍掘れが酷いところだと結構な水深の水溜りができる)でも、前後とも流れることなく、きっちりラインをとっての走行が可能でした。


全体としてバランス感がよく、私のような大型ツアラーかつ過積載というシチュエーションだと、とにかく安心して走れるなあという心象です。

これはGTスペックを使わせていただいたことによるものも大きいと思います。


ライフについては、私はこれまで平均して5,000〜6,000kmでリアが終了し、特定の銘柄で1万km前後まで走れるけれど、ドライはいいけどレインだと神経使う特性でした。


今回のMichelin ROAD 6 GTは、約5,500kmでリアのプロファイルはやや崩れ出していますが、これは過積載+あまり倒しこまない高速連続走行の影響が大きいと思います。

プロファイルの崩れの影響は、今の時点では感じていません。

感覚的には、あと2,000〜3,000kmは使えるかなという印象です。


写真で、積載状況と5,500km走行後のリアタイヤの状態を添付します。



走行30万kmを超えるベテランツアラーの方にも、「がっつり積んでの長距離高速走行での安定感は群を抜いている」と高く評価していただきました!


雨の高速道路や過酷な路面でもラインを乱さず走れる「Michelin ROAD 6 GT」は、過積載のグランドツアラーにとって究極の選択肢と言えますね。



タイヤの履き替えでツーリングの安心感がもっと広がる!


頼れるタイヤを相棒にすれば、どんな天気や道のりでも安心してどこまでも走っていけますね。

タイヤの履き替えを検討されている方は、ぜひ今回のレポートを参考にしてみてください!


次回のインプレッションもお楽しみに!



使用タイヤについて: Michelin ROAD 6 GT


今回使用したタイヤは、ミシュランの最新スポーツモデル「Michelin ROAD 6 GT(ミシュラン ロード シックス ジーティー) 」です。


製品特製などの詳細は、日本ミシュランHPをご覧ください。





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