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Anakee Adventure 2×BMW R 1300 GS!豪雨の高速や峠道リアルインプレ

10月6日
読了時間: 5分

日本ミシュランタイヤ様とのサポーターレポート企画がスタート!


ツーリングを楽しみながら日本各地を応援する「にっぽん応援ツーリング2026」。今回は、私たちの活動を強力に支えてくださっている「日本ミシュランタイヤ」様との特別サポート企画、第一弾レポートをお届けします!


今回は「にっぽん応援ツーリング2026」の参加ライダー #437 鈴木 勲さんが、BMW R 1300 GSにミシュランのアドベンチャーバイク向けタイヤ「Anakee Adventure 2」を装着して走ったリアルな体験談をご紹介します!



静粛性・耐久性・グリップ力を凝縮! 注目の「Anakee Adventure 2」とは?



今回使用したタイヤは、ミシュランの最新モデル「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2(ミシュラン アナキー アドベンチャー 2)」です。


オンロード80%・オフロード20%の使用を想定した新世代のマルチパーパスタイヤで、長距離ツーリングを安全かつ快適に楽しむための技術が詰まっています。


長距離でも疲れにくい静粛性:

最適化されたトレッドパターンが走行時のノイズや振動を軽減し、静かで心地よい走りを実現。


雨の日も頼れるグリップ力と長寿命:

2種類のコンパウンドを組み合わせる「MICHELIN 2CT テクノロジー」と新開発シリカを採用。優れたウエット性能と高い耐久性を両立しています。


高荷重、オフロード走行時安定性向上に貢献:

補強プライを採用した内部構造の強化により、パニア―ケースなどの重量増しに対応。また、オフロード走行時の空気圧調整に余裕を持たせている。


オン・オフどちらもスムーズ:

舗装路での安定したハンドリングと、未舗装路での扱いやすさを高い次元で兼ね備えています。


上質なデザイン:

サイドウォールにはベルベット調の高級感ある「プレミアムタッチデザイン」を施し、愛車の足元を格調高く彩ります。


まさに、さまざまな路面や天候に出会う長距離ツーリングの頼もしいパートナーです!



BMW R 1300 GSで走った約670kmのリアルな走行データ


今回のレポートでは、タイヤ交換後に約673kmを走行した実績データをまとめました。


「にっぽん応援ツーリング」のスポットへ立ち寄りに加えて、山梨県で開催されて「ライダー防災キャンプ in fumotto南アルプス」や長野県で開催のBMWのイベントに参加する道中、様々なコンディションで走行していただきました。



サポーター紹介


ゼッケンナンバー

ライダー

車両情報

437

鈴木 勲さん

BMW R 1300 GS


履き替えてからの走行距離:

673km


空気圧:

前輪 250kPa / 後輪 290kPa(ともに車両推奨値)


走行エリア: 

関東地方(1~250km)、中部地方(251~500km)


主な路面:

舗装下道(101~200km)、舗装高速(301~400km)、未舗装路(1~100km)


天候・気温:

晴れ(30度超)から高速道路での豪雨(20度未満)まで、非常に変化に富んだ環境


市街地から峠道、雨で速度規制がかかる高速道路、駐車場などの未舗装路まで、様々なシチュエーションでタイヤの性能をしっかり確かめていただきました。


前タイヤ 残り溝
前タイヤ 残り溝
後タイヤ 残り溝
後タイヤ 残り溝

豪雨の高速や峠道も安心!ライダーが語る素直な感想


それまで履いていたMetzeler KAROO™ 4が走行8,000キロを超えたためPOLE to POLE 2026 出走前に交換すべきと考え、交換候補をディーラーさんに相談したところ「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2」 が一押しだったのでこれに銘柄選定した矢先の当選だったので、とても嬉しく思っております。


タイヤのインプレッションについてですが、以下の二銘柄との比較となります。


・Metzeler KAROO™ 4 (メーカー想定; オンロード:オフロード=50:50)

・MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2 (メーカー想定; オンロード:オフロード=80:20)



交換後すぐに感じた事

・全ての挙動が軽くて(押し引き、発進停止)まるで別のバイクのよう

・40km~50kmでほんの少し”コロコロ”っと振動が手に伝わる程度であり許容範囲内

・倒し込んでも変に切れ込むことがなくスムーズ

・見た目が思っていたよりもブロックタイヤ風味もあり(個人的には)見目麗しい



数百キロを走ってみて

騒音や振動

・70~80㎞でアクセルをパーシャルにしているときに前輪から高い音程で「ワンワン」と唸る程度。加減速時に唸ることはなかった

・振動は全くと言っていいほどなくなった

寝かせた時や峠道等の安定感

・脱出加速で開けすぎるとさすがにリアがうねっとするものの、挙動が穏やかで予想できる範囲であったため、安心して走行することができた


燃費

・従前(Metzeler KAROO™ 4)は22km/L辺りであったが、交換後は25km/Lまで伸び長距離走行時に効きそうです


路面状況(ウエット、縦溝、悪路、…)

・ウエット:キャンプ道具などフル積載(フルパニア+シートバッグ)状態であったが、高速道路走行中に短時間大雨特別警報が発令されるほどの豪雨下であっても十分安定して走行できており、全く不安なく走ることができた

・峠の縦溝:溝が彫られていてもハンドルを取られることが全くなかった。これは先代(MICHELIN ANAKEE ADVENTURE)と大きく違うところ

・未舗装路:駐車場など限られた局面であったが、何ら不安なく走ることができた


総評

・騒音振動共に少なく、燃費も上がり、長距離走行に適したタイヤであると感じました

・バンク時やウエット性能も高いように思われ、道や天候を選ばず安心して走れそうです


今後がさらに楽しみなタイヤです!




履き替え前のタイヤ(Metzeler KAROO™ 4)と比較して、燃費も22km/Lから25km/Lへ向上したとのこと!長距離を快適かつ安全に走れる性能は、ツーリング先で地域を応援するライダーにとって本当に頼もしい味方ですね。



次回のリアルインプレッションもお楽しみに!


頼れるタイヤを相棒にすれば、どこまでも安心して走っていけますね。

タイヤの履き替えを検討されている方は、ぜひ今回のレポートを参考にしてみてください!


次回のインプレッションもお楽しみに!



使用タイヤについて:

MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2


今回使用したタイヤは、ミシュランの最新モデル「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2(ミシュラン アナキー アドベンチャー 2)」です。


製品特製などの詳細は、日本ミシュランHPをご覧ください。





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