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【6,300km走破レポ】MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2

12 時間前
読了時間: 5分

「にっぽん応援ツーリング2026」を支えるミシュランの強力サポーター企画 第二弾!


ツーリングを楽しみながら日本各地を応援する「にっぽん応援ツーリング2026」。今回は、私たちの活動を強力に支えてくださっている「日本ミシュランタイヤ」様との特別サポート企画、第二弾レポートをお届けします!


この記事では、「にっぽん応援ツーリング2026」の参加ライダー #437 鈴木 勲さんが、BMW R 1300 GSにミシュランのアドベンチャーバイク向けタイヤ「Anakee Adventure 2」を装着して走ったリアルな体験談をご紹介します!



オンもオフも思いのまま! 最新マルチパーパスタイヤ「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2」とは?



今回使用したタイヤは、ミシュランの最新モデル「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2(ミシュラン アナキー アドベンチャー 2)」です。


オンロード80%・オフロード20%の使用を想定した新世代のマルチパーパスタイヤで、長距離ツーリングを安全かつ快適に楽しむための技術が詰まっています。



長距離でも疲れにくい静粛性:

最適化されたトレッドパターンが走行時のノイズや振動を軽減し、静かで心地よい走りを実現。


雨の日も頼れるグリップ力と長寿命:

2種類のコンパウンドを組み合わせる「MICHELIN 2CT テクノロジー」と新開発シリカを採用。優れたウエット性能と高い耐久性を両立しています。


高荷重、オフロード走行時安定性向上に貢献:

補強プライを採用した内部構造の強化により、パニア―ケースなどの重量増しに対応。また、オフロード走行時の空気圧調整に余裕を持たせている。


オン・オフどちらもスムーズ:

舗装路での安定したハンドリングと、未舗装路での扱いやすさを高い次元で兼ね備えています。


上質なデザイン:

サイドウォールにはベルベット調の高級感ある「プレミアムタッチデザイン」を施し、愛車の足元を格調高く彩ります。


まさに、さまざまな路面や天候に出会う長距離ツーリングの頼もしいパートナーです!



サポーター紹介


ゼッケンナンバー

ライダー

車両情報

437

鈴木 勲さん

BMW R 1300 GS


走行距離:

6,306km(交換時16,144km → 提出時22,460km)


空気圧:

前輪 250kPa / 後輪 290kPa


残溝変化: 

前輪 4.62mm → 3.89mm / 後輪 7.44mm → 5.86mm


走行エリア: 

北海道(1,001km以上)、東北・北陸・関東・中部・関西・中国・九州(各751~1,000km)


主な路面: 

舗装下道(501km以上)、舗装高速(501km以上)、未舗装路(1~100km)


天候・気温: 

晴れ(50~60%)、曇り(30~40%)、雨(10~20%)。気温は10℃前半の冷え込みから30℃を超える夏日まで幅広くカバー


ドライ、ウエット、未舗装路まであらゆるコンディションを網羅し、過酷な長距離ラリーでの耐久性とパフォーマンスを徹底検証していただきました。


前タイヤ 残り溝
前タイヤ 残り溝
後タイヤ 残り溝
後タイヤ 残り溝

濡れた路面や玉砂利ダートも安心! 長距離旅を支える確かな実力


実際に「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2」に履き替えて、日本一周の旅を走り抜いた鈴木様から寄せられた生の声をご紹介します!



【装着初期からの変化と静粛性・安定感】

2度目のタイヤインプレッションとなります。この期間ではPOLE to POLE2026へ出走し、リエゾンを含め日本一周の走行となりました。


挙動の軽さは今も変わらず、40km~50kmで感じていたコロコロした振動も気にならなくなりました。70~80kmの速度レンジで多少唸るのは変わりませんが、音量がかなり下がったように感じられます。

ウエット、ドライに関わらず、コーナーではよれやブレがなく、しっかりした安定感が得られ続けていました。



【ドライ・ウエット・未舗装路での走りと変化】

ドライ路面ではグリップがとてもよく感じられ、リーン中に滑ったりよれたりの変な挙動が全くと言っていいほど見受けられませんでした。そのため、安心して徐々にリーンアングルを増すことができるようになり、よりリズムよくメリハリのある走行ができるようになりました。(同行者より『走りが覚醒した?!』と言わせしめたほどの変容がありました)


鶴御崎で潮に見舞われる
鶴御崎で潮に見舞われる

ウエット路面でも路面状況に全く気を使うことなく走行でき、コーナーであってもドライ路面と全く変わらない感覚で走行することができました。


未舗装路では、北海道の丸加高原でそれなりに深い玉砂利道のダートに遭遇しましたが、トラクションを失うことなく走行できました。フロントが一瞬取られたりもしましたが、大きく破綻せずに走り抜けることができました。


丸加高原下りダート
丸加高原下りダート
丸加高原下りダート地図
丸加高原下りダート地図

【過酷な長距離ラリーを終えて】


2週間で数千キロを走り抜ける過酷なラリーでしたが、道中ではなんら違和感や不安を感じることなく走行することができました。


私が扱える範囲内のリーンアングルにおいては、常に変わらぬ安定したグリップ感とフィーリングが得られ続けていて、これも長距離走行においての格段の疲労感低減につながったと感じています。


POLE to POLE2026の各キャンプ場立ち寄り時にて不整地もままあったのですが、こちらも何ら問題なく走行でき、オンロード80%・オフロード20%タイヤの実力に感心したものでした。このタイヤにとても助けていただいた2週間でした!



「走りが覚醒した?!」と同行者に驚かれるほどの扱いやすさと絶対的な安定感!

あらゆる路面や悪天候を包み込む「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2」は、長距離を走破するアドベンチャー系ライダーにとって、まさに最高の相棒ですね。



タイヤの履き替えでツーリングの安心感がもっと広がる!


走る楽しみを味わいながら、地方の活性化や地域を応援する「にっぽん応援ツーリング2026」。頼れるタイヤを相棒にすれば、どんな天気や道のりでも安心して、どこまでも走っていけますね。


タイヤの履き替えを検討されている方は、ぜひ今回のレポートを参考にしてみてください!


使用タイヤについて:

MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2


今回使用したタイヤは、ミシュランの最新モデル「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2(ミシュラン アナキー アドベンチャー 2)」です。


製品特製などの詳細は、日本ミシュランHPをご覧ください。





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